2016年06月13日

食堂冥利

おはようございます 小田原の食堂豊陣 (0465=37−0708)です

昨日ちょっと嬉しいことがありました
梅雨の晴れ間 近所のご家族がお子さんと お見えになりました
小さなお坊ちゃんですが たまたま退屈しのぎに 色画用紙を差し上げると
絵を描いてくださいました
かわいい大きな大きな顔の絵です
画面いっぱい ニコニコ嬉しそうな絵です
そのうえ「おばちゃん あげる」と私にくださいました

きっとご飯をいっぱい食べて 上機嫌で幸せだったのでしょう 幸せのお福分けです

ご家族の幸せな時間に 同席させていただく嬉しさは 食堂冥利です
そういえば 初めて歩いた時も見せて頂きました
保育園のアラジンの帽子も 初めてかけっこに出た時の様子も・・・ お子さんの成長を 見せていただく喜びを感じます

有難うございます

追伸 ご連絡下されば 無料でお部屋ご用意いたします
ご家族での楽しい時間を ママ友とのランチ会など気兼ねなく お子さんと一緒にお出かけください


小田原食堂豊陣 рO465−37−0708
検索 ⇒ 小田原 豊陣

 


posted by みいちゃん at 07:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

花紀行

おはようございます
小田原の食事処 豊陣です рO465−37−0708
梅雨の合間に 紫陽花や立葵がけなげに咲いています
この時期 開成町や南足柄市では 花紀行と称して 花の見ごろをお知らせしています
私も お客様を案内しながら ちょこっとお花見を楽しんできました

目にも鮮やかに 田んぼの畔に植えられた花を見ながらの散歩は楽しいものです
渡る風も爽やかで 羽織るものが欲しいくらいの 陽気でしたP1020421.JPG
P1020418.JPG
写真掲載しますね

 さて そこで聞いた一言が気になって・・・・
先ほども書きましたように 田んぼの畔道ですので 農道もしくは生活道路の道端に
楽しんでもらうために植えたものが ほとんどです
公園や管理者がいるわけでもありませんので 時々手折る人がいるそうです
ゴミや農作物への被害が 毎年あるそうです
 つい綺麗と 何気ない行動が 人の善意を傷つけている事を知り・・・気をつけなくちゃあ
と 思いました
6月の中頃まで 見頃です

開成町紫陽花祭kaisei-ajisai.com/html/kinrin/index.html

posted by みいちゃん at 12:53| Comment(0) | 足柄の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

青梅の甘露煮

おはようございます
5月もいよいよ最終日になりました
ご無沙汰しています
小田原の食堂 豊陣です
新しいPCになって いろいろ使い勝手が解からず モタモタシテいます


さて 今日はいつもの梅農家さんから 今年の青梅が取れ始めたとの
連絡を頂き 青梅の甘露煮を作り始めました

以前にも記事にしたので 今回は下のほうから ヨイショと 引っ張り出しました
関心のある方は 試してみてください
出来上がったときは ちょっと感動ものです…しっっ敗した場合は 気にせずぐちゃぐちゃと
潰して煮詰めれば…美味しい梅ジャムになりますWWW

あまり 気負わずに なんんとかなるさぁで 作ってみてください
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青梅の甘露煮

梅雨の15日までに採れた梅を 青煮にします
この時期だけの お楽しみです

まず私は梅をそのまま 冷凍します
洗わずそのまま 冷凍庫に入れます乱暴なようですが その方が仕事に追われず ゆっくり出来るので 此処何年かその方法をとっています


梅ジュースの場合は この冷凍した梅を洗って 同量の砂糖をガラス瓶に入れれば 出来上がりという 超お手軽方法で出来ます


さて青煮は 合計三日掛かるので、日を選んで解凍します
最初の一日目は 解凍し水に晒します
この時無数に 梅に針打ちをしますが、生の梅より 解凍した物のほうが 仕事がしやすいようです

2日目晒した水を舐めてみて 酸っぱさが消えているようなら OKの号サインです
私は長年使い込んでいる 銅鍋で煮ます
無い場合は ホウロウ鍋でも構いません
鉄っ気を嫌うので 適当なものを使ってください

梅1`対 砂糖800グラムで炊きます

さて初めは梅を鍋に入れ 水をひたひたになるほど入れます
これは半分梅を茹でるのが目的ですので 水の量は気にしなくて 大丈夫です
火加減は 初めは中火 温度が上がってきたら極々弱火にします 
鍋の大きさにもよりますが 10分もしないうちに 梅の皮がはじけてしまうので 此処は しっかり鍋を見張りましょう

第一の関門と思って 時間が十分に取れる日を選んで 私はこの作業をします
梅がゆらゆらして あぶくがぷくぷくした状態を15分保ちます
たぶん計ってはいませんが 90度ぐらいではないでしょうか
梅が浮いてきたら いったん火から下ろします
鍋に入れたまま 水道で冷まします
水で晒すのです・・・この時いきなり 水を掛けると 梅の皮が破れます
此処が第二の関門です
水は細くして 糸をたらすように 注ぎます
私は2時間ほど 晒します

さてまた 鍋に水を張り 茹でた梅を前回と同じように煮ます
砂糖は入れず 水だけで 煮ます・・・

此処は酸味 苦味 梅独特の酸を取り除く気持ちで 気長に作業してください
くれぐれも慌てず 鍋のそばで見張る作業です
皮が破れては 大変とひたすら 見守ります
前回同様 梅が浮かび ゆらゆらしたら15分煮て 火を止め 水で晒します


この作業を 3回繰り返しその日は終了します
鍋に新しい水を張ったまま 私は冷蔵庫にしまいます
母は水道を細く出したまま 一晩置いていました


さていよいよ三日目です
梅の水を舐めてみると 結構酸っぱい筈です
その水は捨てて 新しい水一升 前日の梅1` 砂糖200グラムを入れて 煮ます
この時も 皮が破れないように見張ります
砂糖がすっかり煮とけたら なべを火から下ろし 冷めるのを待ちます
この冷めるときに 梅に甘味がつくので 慌てず待ちます
冷めたら又200グラム 継ぎ足し同様に煮ます
継ぎ足し継ぎ足し800グラムの砂糖が溶ければ 出来上がりですが・・・
梅は まだ酸っぱいので そのまま放置します

荒熱が取れたら ふたつきのタッパーなどに移し 冷蔵庫で保存します
蜜が濃いので 一ヶ月はそのままで 大丈夫です
お茶菓子にしたり 寒寄せにしたり 知人のお土産で持っていったり 結構この時期
青梅のフアンは多いのです

小田原食事処 豊陣 рO465−37−0708

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posted by みいちゃん at 18:13| Comment(0) | 季節の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする